その5 豪雪地帯を抜けて只見線! (東北&北海道6days)

ども、こんばんは、鉄道少年です!

 

しばらく期間があいてしまいましたが、シリーズ更新していきますよ!

 

さて、前回は「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」と名言を残しました(?)

 

それでは只見線の起点「小出駅」からスタート。

 

 

調べてはいたものの実際にこの本数の時刻表を見るとビックリしますね。

8割が鉄ちゃんでしたが、ちらほら地元民が見かけられ

この本数でも利用が定着するものなんですね。

 

 

◆小出 13:11発 只見線 只見ゆき キハ40新潟色 2両編成

ここまでお世話になった上越線とおさらばし

豪雪地帯を駆け抜けるローカル線にバトンタッチです!

 

 

車窓は

ず~~っと 雪景色!

雪って日光を反射してすっごく眩しいものです。

目線を変えても車窓は雪なのでいつまでも眩しいという・・・

こんな感じのローカル線ですが、

非ワンマン車で運用されているためツーマン運転になっています。

車内改札が行われ乗車券拝見とこの先只見から先代行バスの利用有無を一人一人に尋ね、利用有の数をカウンターで数えていました。

 

そうなんです。

只見線只見会津川口間は代行バスによる輸送が行われています。

 

只見 14:28着

小出から1時間程で終着の只見に到着しました。

そして、只見駅で 福島県 に突入!  (高速バス通過除く3県目

さらに、東北地方に入りました。

 

只見から先は代行バスに乗換なんですが乗換時間が

4分と短いため車内放送で何度も

「写真の撮影などは速やかに行っていただきスムーズな乗換にご協力を」と

アナウンスされていました。

 

代行バスに乗換です。一番前の席はすでに先客ありだったので適当な席へ。

下調べではマイクロバスが多く上がっていましたが中型バスでした。

恐らくですが車掌のカウントをバス会社へ連絡し

積み残しの発生しないようバスの種類を変えているものだと思います。(タブン)

ちなみにこの日の乗客は22名でした。

 

小出駅 14:32発 只見線 会津川口ゆき (代行バス)日野メルファ

車内の時計から見ると少し遅れて発車と思います。

 

代行バスということで只見線の線路と何度もクロス。

 

道路際のポールを見て福島県に入ったことを実感する自分でしたが

よくよく考えれば車のナンバーが福島なはずでは・・・

駅前までは入らず通り沿いに設置された停留所に停車するようです。

途中の停留所で乗降はありませんでした。

 

代行バスの終点、会津川口に近づいた頃・・・

 

▲わかりますか?

本来、この只見川の上には

只見線第六只見川橋梁という橋が架かっているはずなんです。

しかし、2011年7月に発生した新潟・福島豪雨によって橋が流失。

これによってこの区間は発生から5年経過した現在も代行輸送となっています。

 

また、復旧工事も行われておらず復旧のめどは立っていないのが現状のようです。

この橋を復旧するだけで工期に4年もかかり、全体の復旧費用が85億円とのことですから目途が立たないのも仕方がないのかもしれません。

(ちなみに同じく台風被害で被災した名松線の復旧費用は15億円 2016年3月復旧

 

発生から5年経過した現在では確認できませんが

しばらくの間は流れ落ちた鉄橋が引っかかって川に残っていたようです。

 毎回、台風や地震などの自然災害が起きると思うのですが、

人間というのは威張っているだけで結局は無力なんだなと実感します。

 

会津川口 15:23着

ここでの乗継は6分と先ほどの只見駅よりの少し長めです。

この先、只見まで鉄路がつながることを期待し応援しています。

先ほどの鉄橋も景色が良いということなので是非乗車してみたいですね。

 

 

只見線制覇は次回へ続きます!

 

 

 

 

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 次回「雪崩対策で徐行運転!?只見線を抜け宿泊地へ向かう!」お楽しみに!

 

 

 

※次回予告はテキトーにつけてるので実際のタイトルと異なる場合があります。

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