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その18 奥羽本線で本州最北端の県へ!

 ども、こんばんは、鉄道少年です!

 

前回

内容の薄い.薄いと何度も唱えてきた3日目も宿泊地の秋田に到着。

旅は後半戦へ、4日目に入ります。4日目は大目玉!

3月下旬で運行を終了する「急行はまなすに乗車します。

 

 

4日目の朝はこの旅で一番遅い出発、なので朝はゆっくり身支度。

コンビニで朝食を買って食べる。。。

そろそろ栄養ドリンク飲んでおかないと疲れが増す気がして

気持ちの問題で飲んでみました。飲んだからって特に実感はしないんだけどね。

 

ちなみに「粒あんグッディ」一応、地方の名物も食べておかないと。と思い

コンビニの片隅にあった見慣れないパンを購入。味はというと自分は苦手な味でした。

昭和からのソウルフード たけや製パン(秋田市) : 地域 : 読売新聞

 

ま~、なんともゆっくり朝を迎えながらチェックアウト。

お世話になったのは「ドーミーイン秋田」でした。

ホテルの目の前にはこんな感じの公園、池があって周辺環境は最高でした。

あ、こんな写真撮っているってことは時間に余裕がある証拠だからね。

 

そして、4日目は朝から郵便局巡り。といっても2局だけですけども

8局目「ゆうちょ銀行秋田支店」

珍しいゆうちょ銀行独立店舗、郵便業務は一切取り扱っていません。

都市の中央郵便局だとゆうちょ銀行の支店が併設されていることが多いですが、

ゆうちょだけが独立しているのは初めて見ました。

ゆうちょ銀行だけなので建物の中は『金融機関』でした。(アタリマエ)

 

そして次の郵便局へ、

と、途中で見かけたバスの大行列。

この後ろにバスターミナルがあってそっから一気に出発したものなんですが

数えてみると6台!

金沢市岐阜市も町中でバスを見かけますがここまで連なっているのは珍しいのかな?

 

少し迷いながらも(本当なら↑の写真の場所を通る必要もなく)

9局目「秋田駅前郵便局」

駅前郵便局って各地にありますが6割方『駅前』にはないんですよ。

この旅でもこの先、駅前郵便局より

違う郵便局の方が駅に近いという例もありますので

 

この秋田駅前郵便局も駅からしばらく歩いて1本入った住宅地の中にありました。

 

郡山駅でも見かけた「動く歩道秋田駅にも発見。

名古屋市内ってショッピングセンターにある「オートスロープ」以外で

駅などに設置されているのを見かけないのでこうやって駅にあるのは目新しいです。

 

あ、こちらは郡山みたいに壊れてはいませんでしたよ。

◆秋田 9:48発(入線:9:30) 奥羽本線 大舘ゆき 701系 2両

特に目だった出来事もなく

 

◆大舘 11:33着

もう、列車に乗るの「秋アキ」してきましたわ。(嘘ですよ・・)

 

秋アキというのは車体にプリントされた字で

JR東日本東日本旅客鉄道)の田支社田車両センター所属車両の略です。

 

以前の記事で583系を取り上げた時にも秋アキが出てきてました。

これも同じこと。

東海地方では、JR海大車両区「海カキ」とか領車両区「海シン」

田車両区「海ミオ」などがあります。

 

内容の薄い記事を避ける為に豆知識を入れてみました・・・

 

引き続き、奥羽本線で。

◆大舘 11:55発(入線11:45) 奥羽本線 弘前ゆき 701系 2両

 

大舘発車直前に自分の前の席に座った男性。(鉄道ファンかと)

駅の売店の袋から取り出したのは駅弁!!

 

やめてくれよ・・・ これは特急列車じゃなくて普通列車

しかもロングシートなんだから(-_-;)

 

それを首から下げた高そうな一眼カメラで撮るんだから。

 

そして、駅弁だけならまだしも、お酒を開けて。勘弁してくれ。

ロングシートが1人分間隔で座っているくらいの乗車率。

それなりに周りの目線もあるなかよく写真撮って、酒飲んで、弁当食べれるなと。

 

まぁ、世の中には考えすぎる人と

考えなさすぎる人がいることがよくわかる図ですけどね。

 

そんななかで列車は、

12:13頃 奥羽本線 津軽湯の沢駅で 青森 に突入!  (高速バス通過除く7県目

 

遂に本州最北端の県に入ってしまいました!津軽ですよ!

そして、残るは北の大地「ホッカイドー」だけになりました。

 

弘前 12:37着 

列車は弘前駅に到着。

 

先程の駅弁の方はというと、弘前で降りられたのですが、

弁当とお酒のゴミが入った袋をそのまま床に置いて降りるという。。。

もうそういう人なんだなと納得しておきました。

弘前では郵便局に行ってもよかったのですが、

そこまで時間に余裕がなかったのでパス!

 

そのまま次の列車に乗り換えです。

 

弘前 13:01発 奥羽本線 青森ゆき 701系 4両

 

走ルンですと嫌味を持って呼ばれる

JR東日本の"ツーシート工法で作られた車両"

簡単に言うと、重量半分、コスト半分、寿命半分

車内が暗い、シートが硬い、内装が安っぽい

 

そんな701系も数回乗ってきましたがその通りでした。

 

 

そして、ここで気づいたことが、進行方向右手のドアボタンは

「あける」 「しめる」

 

進行方向左手は

「ひらく」 「とじる」

 

と、2通りに分けて表記されているんです。

他のドアボタンを見てみると左右で区別されているのではなく、

千鳥配置だということに気が付きましたがナゼそうなのかはよくわからないまま。

 

調べてみるとどちらの表記でもこの場合、

意味はほぼ同じでどちらでも良いみたいです。

「あける」と「ひらく」

 

半自動ドアの設置されている例えばJR西日本の223系とかJR東海313系

「あける」「しめる」で統一されていたと思うのですが、

 

JR東日本701系の妙なこだわりなのかもしれませんね。

 

そんな観察をしていると列車は青森駅に到着です。

 

◆青森 13:50着

今日の「移動」はここまで。一番移動距離の短い日になるのですが、

このあとは「はまなす」で夜間も移動できるので実質的な移動距離はかなりな数字に。

 

青森では郵便局巡りへ。

 

郵便局巡りは次回へ続きます。

 

 

 

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 次回「特急白鳥号と陸奥湾を眺める!」お楽しみに!

 

 

 

※次回予告はテキトーにつけてるので実際のタイトルと異なる場合があります。

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