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東海たびきっぷを使って豊橋鉄道渥美線に乗る!

旅行記

ども、こんばんは、鉄道少年です。

 

さてさて、旅行記は行ってからスグに書かないと内容を忘れてしまうんで

サッさと書いてしまいますね。(^^)/

 

今回の旅はズバリ

 

JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ の旅!」 

 

とでもタイトル付けしましょうかね。

 

 

 

勿論、使った切符はコチラ!

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JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ

 

ここでこの切符で最大も盲点かもしれない点を。

この切符は青空フリーパスのように自動改札機を通ることは出来ません!

18きっぷと同様、1日目にスタッパーを押してもらいそれ以降は

乗車券面を有人改札で駅員に見せて通る形になります。

他社線への乗り換えには先客の乗り越し精算などで時間がかかる場合がありますので

予定を立てられる際には余裕を取るなどの注意が必要かも。

 

まず目につくのは路線図の細かさ。

よく詰め込んだなと感心してしまいますね。

近江鉄道のおかげで異常に滋賀辺りが広くなって

私鉄が少ない三重県がかなり狭くなってますね。

 

特に豊橋鉄道の市内線が地図的に位置する場所と正反対にあるあたり

本当に詰め込んだ感がありますね。

 

コチラの切符については下記の記事で詳しく書きましたので良ければご覧くださいな。

 

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この切符の凄いところは東海道新幹線に乗れること!

ひかり・こだまに4回までに限るという条件付きではありますが

使い道は多いにあると思います。

 

新幹線にする際は別途特急券を購入し有人改札にこの券を見せる形になるみたいですね。

 

今回は使用してないので念のため不正防止から斜線を付けさせていただきました

 

そして使用できる範囲が広ければ自動的にご案内文も多くなるということで

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注意したい点はご案内にもある通り

各私鉄の観光列車やイベント列車には乗れないということ。

といっても定期列車で思い当たるのは長良川鉄道の「ながら」くらいですかね。

 

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なにやらスマホGPSを使って遊べる

「たびきっぷ専用アプリ」が配信されているようでそのご案内もついていました。


ちなみにこの乗車券はみどりの窓口(東海的にはJR全線きっぷうりば)以外でも

みどりの券売機でも購入することが出来ました。(金山駅の場合)

 

そういえばJR東海の「たびきっぷ」って

名古屋から岡山・広島・山口・四国まで新幹線往復と

エリアフリーが付いた切符が既にありましたよね。

完全のネーミング使いまわしましたよね(';')

http://railway.jr-central.co.jp/tickets/tabi-kippu2/

 

 

ということで、金山からは区間快速豊橋まで向かいます。

18きっぷのシーズンでは無いので余裕で座れますね。

 

まずはじめに乗るのは豊橋鉄道

豊橋鉄道東田本線(市内線)と渥美線の2路線がありますが

路面電車東田本線は既に乗車済みでしたので渥美線に乗車します。

 

豊橋鉄道新豊橋駅はJRや名鉄豊橋駅からやや離れた場所にあります。

屋根で繋がっているので雨に濡れることはなさそうですが

JR改札口から2分弱くらいはかかりますね。

ここでの乗り換えが5分と結構タイトでしたが

まわりの学生も走って向かっていたので1分前に到着。

新豊橋駅から三河田原駅まで行きます。

豊橋鉄道名鉄の子会社なので

サインシステムなどで共通するところがちらほら見受けられますね。

乗車して初めて知ったのですが豊橋鉄道って全日全列車が

運転士と車掌が乗務するツーマン運転をしているんですね!

うっかりワンマン運転だと思っていました。

 

ちなみにそんなんで採算合うんかなとも思いましたが

営業係数(100円の収入に対し必要な費用/100以下であれば黒字,以上だと赤字)

84.4

と相当な黒字路線になっています。

その理由として路線図にもある通り、沿線に多くの学校があり、

その通学路線になっていることも大きな理由かと思います。

 

6時台から22時台まで15分間隔で運行されているのでローカル線というよりは

ちょっとした都市鉄道って感じですね。

 

小池駅と愛知大学前駅の間に道路との立体交差があり

その箇所は鉄道側がトンネルになっていて地下鉄のような雰囲気でした。

約40分で終点の三河田原駅に到着です。

 

かつてはこの先にも路線があり、またその先の伊良湖岬まで延伸計画がありましたが

この先は廃止され、延伸計画も実現はしませんでした。

 

本当はここからバスに乗り換えて伊良湖岬まで行き

伊勢湾フェリーで鳥羽まで出たかったのですが

他に行きたい場所との折り合いがつかず断念しました。

このまま新豊橋に戻っても面白くないって方は

是非とも伊勢湾を横断して鳥羽まで行ってみては?

(たびきっぷでは伊良湖岬までのバス・伊勢湾フェリーには乗車できません。別途運賃が必要)

ふとバスターミナルを見ると新型エアロスターが。

豊鉄バス三菱ふそう製の車両が大半を占めているようです。

名古屋市営にも欲しいところですが新型エルガの導入が続いていますよね('_')

 

完全に名鉄って感じの発車標ですね。

渥美線には普通列車以外の種別は存在していませんが種別欄があるところ

やっぱり名鉄用の流用なんでしょうね

やって来た列車で戻るのは正直イヤなんですが予定上どうしようもなく。

 

 ということで豊橋駅まで戻って再び東海道線で東へ向かいます~

311系の特別快速は初乗車かも!

なんとも今年度のダイヤ改正で設定されたようで・・・

西の211系と同世代にあたり、結構なお年の車両(1989年~90年製)ですが

まだまだ頑張らせるようですね(';')

 

ただ、豊橋から先の区間なんで特別快速も各駅に停車するんですけどね。

311系の力走を感じたかったです(*_*;

 

 

次回 天竜浜名湖鉄道に乗る! お楽しみに!

 

では、