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鶴舞線の八事~赤池間は地上の計画だった!? 今の現地を見に行った編

※この記事は前回の続きです※

 

実際に現地を見に行ってきました。

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塩釜口交差点を入ってすぐの様子

左手に見える名古屋銀行がある場所が高架橋の建設計画地になります。

そしてその先に塩釜口駅の2番出口があります。

丁度、計画上の側道に挟まれた場所に出口があります。

地上高架式で作られればこの上部にでも駅が出来たことでしょう。

さらに先にあるのが植田川になります。見にに見えるのが歩行者専用の橋。

丁度このあたりに川を超える高架橋が出来たのでしょうね。

川を挟んで植田側にあるのが駐輪場と地下への入口(?)と思われる建造物。

塩釜口駅から川を渡った先にある駐輪場でかなり離れた場所にあるのですが、

ここも本来は高架橋ができる予定の場所。つまり市の保有地。

歴史的背景から誕生したんですね。納得です。

(植田から塩釜口を見る方向で撮影)

植田川を渡ると高架橋の建設計画地には住宅が立ち並んでいます。

そして緩やかなカーブを描いて

植田西二丁目の交差点に着きます。

この交差点の構造もよく考えれば不自然なものです。。

 

この先の植田、平針方面はいたって普通の道路が続いています。

 

そんなわけで日々何気なく使う”地下鉄”も”道路”

歴史を見ると面白いものです。

 

国土地理院のホームページから過去の航空写真などが見れますので是非どうぞ。

 

今回、自分が偶然見つけた資料はコチラ


この件は

地下鉄が変えた街 -なごや地下鉄建設の物語-【15】八事・赤池…二度目の開発型

に詳しく書いてあります。

 

 

長文失礼しました。そして読みにくくてごめんなさい(-"-)

文章中心の記事を書くと最近文章力が低くなったことを実感されられます。

もう少しちゃんと書けた気がするんですけどね。

 

ちょっとした自由研究みたいになりましたが、いかがでしたでしょうか。

 

皆さんの近所にも不自然な道路,区画ありませんか?

ちょっと調べてみたら驚きの事実があるかも!?

 

では、

 

次回、少し関連した小ネタです。お楽しみに。