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【NEWS】日進市くるりんばす来年4月大幅改正を実施!

ども、お久しぶりです。鉄道少年です。

旅が相次ぎ旅行記が溜まる一方なので暫くはNEWS記事だけ更新しますので悪しからず。

 

今日、飛び込んできたNEWSは

日進市コミュニティバスくるりんばす」

平成29年4月に再編します。と日進市HPにリリースがあったので見てみると…

 

時刻変更やルート変更だけではなく

 

・運賃変更

・コース名変更

・循環線新設

・中央線名鉄バス路線へ

・定期券新発売

・無料枠拡大

と、わけのわからない状況になっていたので

自分の頭を整理するためにもここでまとめていきましょう。

 

現在の日進市くるりんばす”は次の全8コース

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運賃は100円(中央線は200円)でした。

 

これが改正後はといいますと、、、

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変更点をザッと見ていきましょう。

まずはコース・路線名の変更から

これまでの東西南北で分けていたコース名は分かりにくいという声があったのでしょうか、一般的な路線バスのような路線名になっています。

東西南北で分けるとなんとなくコミュニティバスぽさは出るんですけどね(';')

 

 

次に経路の変更

もうこれはあっちこっち多すぎて把握しきれないので日進市HPを見て下さいな。

 

ちなみに気になったのは赤池線と米野木線の日進駅や市役所発着便。

これまでは中央線を除く全コースが市役所を同時に出発していて

分かりやすかったのですが、そのあたりが少し変更されているようですね。

 

それと、梅森線が赤池駅のすぐ近くまで来ているにも関わらず赤池駅ロータリーには入らないで「赤池駅北」という新設停留所に停車する点も気になる点ですね。

 

これまでは市内をくまなく人口の少ないとこから多いとこまでを

くまなく運行していた印象がありましたが

改正後は需要に合わせて統廃合を行ったように感じます。

 

また、これまで平日と休日で時刻の異なる箇所はありましたが、

本数に関しては全く同じでしたが、改正後は循環線・日新中学校を除き

平日11便 休日8便

休日に関しては減便となっています。

 

そして路線の新設

新たに循環線が新設されます

これまでも走っていた区間が中心となっていて

市役所から日進駅へ行き、おりど病院を経由して市役所へ戻る系統になります。

この系統に限り運賃100円1日21便の運行です。

 

そして、中央線の変更

これまでも異色の存在だった中央線。

他のコースが運賃100円のところ中央線のみ200円だったり

市役所発着じゃなかったり

専属のラッピング車両が存在せず

マグネットシールを貼った名鉄バスの中型車が運用されるなど

別枠感のあった路線でしたが、ナゼかといいますと

 

中央線はかつて名鉄バスが運行していた愛知学院線」の代替路線だからなんです。

その中央線がこの改正により再び名鉄バスの一般路線として復活する形になりました。

これは日進市の開発が進んでいることを実感させられますね。

各地で廃止代替バスというのは多く存在していますが復活する例というのは稀では?

 

ただし路線名や経路は名鉄バス時代と異なり日進中央線と名を改め

竹の山や岩崎台といった新興住宅街を経路とするようです。

 

中央線の運賃ですが恐らく200円の据え置きになると思いますが

明確には書いてありませんでしたので不明としてあります。

もしかしたら対距離キロ制になるかもしれませんので・・・

 

 

そして運賃の改定により

これまで

 

100円だった運賃は

200円に値上げされます。

ワンコインというお手軽さは無くなってしまいますが、

やはり100円というのは厳しいところだったんでしょうかね。

乗客数もある程度あることから値上げしても問題無いのいう判断なのかな。

 

 

定期券の新発売ですが

一般定期券と学生定期券が新設されます。(詳しくは日進市HP)

 

また、無料で乗車できる枠も拡大されるようです。

(詳しくは日進市HP)

 

 

日進市のリリースには

現在のくるりんばすは、平成21年4月に行われた再編以降、部分的な変更はございましたが、大きな再編はありませんでした。

この間に、市内では、竹の山や米野木台での土地区画整理事業が完成し、新たな市街地や道路ができました。

加えて、平成28年12月には、くるりんばすも乗入しているリニモ長久手古戦場駅に隣接して、大規模商業施設が開業をします。また、平成29年秋冬には、赤池箕ノ手土地区画整理地内にも大規模商業施設が開業を予定しています。

こうしたまちづくりの進展にあわせて、人々の移動のニーズも少しずつ変わってきており、こうしたニーズに現在のくるりんばすのままでは対応することはできません。

そのため、市では、平成27年4月に「日進市地域公共交通網形成計画」を策定し、これに基づく再編事業を進めてまいりました。

その結果、平成29年4月より、くるりんばす全線再編となり、新たなスタートを切ることとなります。

 これまで大規模な改正は行ってこなかったものの区画整理完了により

新たな市街地や道路ができていたり、

また、今後は長久手古戦場駅赤池に大規模商業施設の開業を控えていることから

くるりんばすの改正が必要になったことが分かりやすく記されていました。

 

また、個人的に好感をもったのは最後の

 これまでのくるりんばすを愛用してくださった皆様、8年もの長い間、誠にありがとうございました。中には、新しいくるりんばすになることでこれまでの利便性が変わってしまう方もあると思いますが、上記の趣旨をご理解いただき、できましたら今後もくるりんばすを上手に活用していただけますようお願いいたします。

 という文章。日進市くるりんばすにかける思いを感じますね。

 

 

と、いうことで長々と2000文字を超える記事になってしまいましたが、

名古屋のベットタウンというと長久手市がどうしても目立ってしまっている気が

しますが日進市も注目してあげてくださいね。(市民でもなんでもありませんが)

 

そのうち現行のくるりんばすに乗り納めしてきましょうかね。

 

では、

平成29年4月、くるりんばすを再編します!|日進市

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