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復活した名駅と空港を結ぶ高速バス「セントレアリムジン」に乗る!

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ども、鉄道少年です。

 

先日、飛行機に乗るわけではありませんがセントレアに行く用事があったので

名鉄で行くのも面白くないということで

少し前に増便して好調なセントレアリムジンに乗車してきました。

セントレアに行く用事が分かった人はいますかねぇ、次回の記事になります)

 

セントレアリムジンについての前にセントレアへのアクセスについて

これまでの歴史を簡単にまとめていきましょう。

 

セントレアは名古屋の中心部から遠く離れた常滑市の人工島に位置しています。

主要なアクセスとしてはミュースカイといった名鉄電車があげられますが

他都市の国際空港(羽田・成田・関空)と違い名鉄の他に鉄路が無いため

人身事故などが発生した場合や強風により運転見合わせになった際には

鉄路での移動が難しくなります。

 

そこで、高速バスなんですが

空港開業時には名古屋駅までを結ぶリムジンバスをJR東海バスが運行していましたが、利用者減少により2006年に廃止。その後は藤が丘に行く名鉄バスがあるのみで

名古屋市中心部へ行く高速バスはありませんでした。

 

しかし2013年名鉄バス期間限定という文言付きで

栄の主要なホテルを経由して

中部国際空港へ向かうセントレアリムジンを1日4往復運行開始。

 

2014年に名鉄バスセンター発着に変更され

2016年11月には1日8往復大幅な増便が実施され

本格運行へと繋がりました。

 

気になってはいたのですが乗る機会が無く先送り先送りになっている間に

本格運行になっていました。

 

そういえば、どこかのセントレアから松阪とか伊勢を結ぶ高速バスは

気になっている間に廃止されていましたが。

名鉄バスセンター発着ではありますが、

栄から先の乗車が大半ということは分かっていましたが、

どうせ同じ運賃払うなら長く乗っていたいと言う妙な貧乏性が出て

名鉄バスセンターから乗車します。

 

1万円札しか無かったので窓口で乗車券を購入。

名鉄バスのロゴをメッチャ推してくる券面デザインですね。

 

名鉄バスセンターからの所要時間は88分。

名鉄電車が870円でミュースカイで30分、特急で40分、準急でも50分程度なので

わざわざ高い運賃払って乗る客はいませんよね。ってことで

ここからは自分1人だけの乗車です。

 

恐らくですが、名鉄電車が運転を見合わせたときの代替として

乗車してくる客を見込んでの名鉄バスセンター発着なんでしょう。

そのときには88分でも1200円でも空港に行きたい客は大勢いそうですからね。

名鉄バスセンターは5番のりばから発車します。

バスセンターに入ってスグ前だからという理由ぽい配置ですね。

 

この先、伏見町、ヒルトン名古屋名古屋観光ホテル、錦通本町の順に

栄周辺をウロウロしながらコミュニティバス並に右左折を繰り返して

経由していきますが、乗車はナシ。

 

栄のオアシス21バスターミナルに入ります。

が、豊田市に行く都市間高速バスが先に入ったため数分程度待ちぼらけ。

 

栄からは1名が乗車。貸切状態はここで解消されました。

 

そして、名古屋東急ホテルはロータリーに入ります。

ホテルのドアマンがバスを誘導して、トランクを開けて荷物を入れる。

なんだか非日常感を感じてしまいますね。

ドアマンがいるホテルなんか泊まることないですから。

 

ここから外国観光客が3グループ8名程度乗車。

結局のところ東急ホテルからの乗車が大半を占めているようですね。

乗客約10人で中部国際空港へ向かいます。

 

名古屋高速東新町ランプから都心環状、鶴舞JCTから大高線へ、

後ろから煽られている森の里団地へ向かう市バス高速1系統を追い越して

名古屋南JCTからは知多半島道路へ入り、半田中央JCTからセントレアラインへ、

定刻より数分程早く中部国際空港に到着です。

率直な感想としては名鉄バスセンターから88分というのはさすがに長いですね。

普段は素直に名鉄電車を使いましょう。といった感じです。

いつもの行き方がなんかイヤって時は良いかもしれませんが

 

この後の都合から時間が50分程時間があるので展望デッキへ

分かってはいましたが、風が強くて寒くて風邪を引いた自分がいましたとさ。

次回は12月中旬で廃止になったコレに乗船します。