【17-07:新潟,能登-1】名鉄バス新潟線夜行便に乗る

今回からは7月中旬に行ってきた

新潟・能登の旅行記を書いていきたいと思います。

 

今回の旅立ちは・・・

名鉄バスセンター

これで5回目の夜行バス乗車で、名鉄バスセンターからの夜行バス乗車は初めて。

JRバスとの違いも気になるところです。

 

乗車するのは名鉄バス新潟線夜行便です。

 

新潟行のプランとして北陸経由も考えたのですが、

アクセスが異常なくらい悪い。特急北越は廃止されましたし、

高速バスも金沢や富山から出てますが時間が合わず諦めました。

 

富山から新潟までの最短ルートは

北陸新幹線高崎まで出た後、上越新幹線に乗り換えるルートですが

一応、隣接する県に行くために長野県群馬県を経由しないといけないのは・・・

 

車内の様子。3列独立シートでプライバシーカーテンが設置されています。

また、コンセントもありました。

 

運賃は前回の米子・松江・出雲ドリーム名古屋号の8160円を超えて

9000円自己夜行バス過去最高運賃を記録!

 

ま、距離がありますし、2人乗務ですし、カレンダー運賃で一番高いA運賃日だし。

でも一番安いE運賃日(極僅か)は5000円という格差・・・

 

若干の空席はあるもの、ほぼ満席といった状況で名鉄バスセンターを出発。

バスセンターを出ると乗車扱いはありません。

名鉄バスセンター発車後の車内放送

 

名鉄バスは丁寧だと噂に聞いていましたが、その通りでした。

自動放送が無いのはビックリ!全ての案内を肉声にて行っていました。

2人乗務というのもありますが凄いですね。

 

休憩は中央道”恵那峡SA”(23:45)と北陸道”米山SA”(4:00)の2箇所。

案内にもあった通り、パックのお茶がサービスで配られました。

名鉄バスではお馴染みのようです。知らないで500のお茶を買ってました・・・

1箇所目の休憩地、恵那峡SAには定刻通り23時45分ごろに到着。

10分程で発車。

 

プライバシーカーテンは

おかげで今までの夜行バスで一番寝れたかもしれません(^^)/

 

案内にもあった通り、

最初の降車地「木田」には早朝3:39に着きます。

メッチャ早い。到着するとマイクで案内があるので半ば強制的に起こされます。

 

2名程度降りたと思います。

けど、この後どうするんだろうか。迎えに来てもらうんだろうなぁ

 

休憩箇所はスグ4時頃。到着は気づきましたが、降りるのが面倒なのでパス。

その先は4時44分から長岡北栄(三条)三条・燕巻・潟東鳥原

約10分おき位で降車扱いがあるので神経質な人は寝れないでしょう。

 

ちなみに、最後の停留所”鳥原”「とりはら」と呼んでいましたが、

正しくは「とっぱら」地名は難しいですね。

定刻より5分早い5時34分ごろ新潟駅到着。

バスは、このまま万代シテイバスセンターまで行きますが、自分はここで下車。

名鉄バスの夜行バスは初めてでしたが、

JRバスより良かったというのが率直な感想。

 

JRバスも四国方面の長距離路線には

乗っていないので比較してはいけないんですけどね。

 

とりあえず、カーテンさえあれば、ある程度は寝れることが分かったので

今後の計画に活かしていきたいものです。

さぁ、新潟駅から電車に乗りましょ~

 

と、言いたいところですが、まだ時刻は6時前。

乗る電車まで時間がありますので

10分ほど歩いてマックで朝食・・・

 

次回、弥彦線に乗車します。