静岡駅から井川駅までバスで行ってみた

どうもです。

 

静岡へ行ったのは5月のこと。本当は全部書きたかったのですが、

記憶の無い部分が多すぎたので、この部分のみ書き上げました。

 

 

 

静岡駅から大井川鐡道井川線終着駅である井川駅までバスで向かいたいと思います。

この区間は、かつて1本のバスで移動することができたようですが、

現在は末端区間が廃止されていて、途中で自主運行バスに乗り換えが必要です。

 

また、この旅行の数週間前にダイヤ改正が実施され

さらに1の回乗り換えが必要になり、合計で2回乗り換える必要があります。

 

改正に気付かないまま行っていたら途方に暮れてました・・・

【参考】 乗換時刻 (静岡駅-井川駅前:合計2000円)

旅行日当時のデータ 現在の情報は各自でご確認ください。

 

◆静岡駅(9番停) 8:05発

しずてつジャストライン 116系統/安部線 梅ヶ島温泉ゆき ¥740

◆六番 8:58着/9:10発

しずてつジャストライン 199系統/安部線 横沢ゆき ¥560

◆横沢 9:36着/9:45着

静岡市 井川地区自主運行バス 白樺荘ゆき ¥700

井川駅前 10:47着/11:28発

大井川鐡道 井川線 千頭ゆき

まずは静岡駅を8時05分に出る116系統に乗車します。

改正前は7時44分に出るバスに乗る必要があったので少し遅くなりました。

 

到着したバスのフロントガラスには「横沢井川連絡」

と用紙が掲示されていました。

 

平日だとラッシュ真っただ中で乗車列が出来ていますが

これは他系統に乗る人で安部線の列は短め。

静岡駅発車時は座席がほぼ埋まる程度に乗車がありましたが

次第に降りていきガラガラになりました。

 

このバスの道中で井川方面へ乗り継ぐ客がいるか聞かれますので

寝てしまわないようにする必要がありますね。

(申告しないと定刻で着けば連絡できますが、遅れたときに保証がなくなります)

バスは梅ヶ島温泉という場所まで行きますが、途中の六番というバス停で降ります。

改正前は、ここでの乗り換えは不要でしたが

行先が変更になったことにより乗り換えが必要となりました。

バス停の周辺には住宅があるだけで、本当にバスが来るのか不安になります

ちゃんと、やって来たので乗り換えます。

六番を9時10分に出た119系統は六番が始発のようです。

山間の道を進み25分ほどで終点の横沢に到着。

横沢から先は静岡市が運行する自主運行バスに乗り換えます。

 

さて、自主運行バスというのは路線バスが廃止されたり走っていない区間

市町村が運行するバスのことを指すのですが(いわゆるコミュニティバス

バスでは無くワンボックスで運行される路線も多いのです。

 

さて、静岡市はといいますと

見事にワンボックスでした(事前に知ってましたが)

運転士さんは洗車中で乗っていいか尋ねるとドアを開けてくれました。

 

横沢での乗継は9分と短めですが、お手洗いがありますので

ここで済ませておくといいかもしれません。

車内には、こんな掲示物がありました。復路の記載もありますので参考にしてください。

運賃は先払いです。区間により運賃が異なりますので降車する停留所を申告しましょう。

 

ちなみに9人乗りで、この日は自分1人しか乗車していなかったので

快適でしたが、満員乗ると少し窮屈な感じです。

また9人を超えてしまうと乗車が出来ず

その場合は地元民を優先して乗車させるようです。

井川地区自主運行バスについて(平成29年4月1日改正):静岡市

乗れなかった人はタクシーが手配されるとかされないとか。(未確認情報)

 

さて、ワンボックスもといバスは、さらに山奥を走行します。

なかなかの悪路が続きますので乗り物酔いされる方は対策が必要かもです。

横沢から約1時間10時47分に井川駅前に着きました。

ワンボックスタイプの路線はいままで避けてきましたが

案外、悪くありませんでした。

バス停から階段を上ると井川駅があります。

ぱっと見では駅があるようには見えませんが。

 

改正前であれば自主運行バスが10時13分に井川駅前に着いたので

季節運行の10時22分発接岨峡温泉行(千頭行接続)に乗り換えれたのですが

改正後は乗り換えれなくなり11時28分発の千頭行まで40分の待ち時間が発生します。

 

井川線に乗車する際、井川線で折り返すと合計4時間もの乗車になり大変です。

このバスでの移動は安くはありませんが、ヒマしない点でオススメです。