【17-12:岡山・四国-3】岡電清輝橋線に乗る

どうもです。

前回は岡山の東山線に乗車しました。

岡山中央郵便局を後にして郵便局前から清輝橋へと向かいます。

が、電停へ向かう為に信号を待っていたら行ってしまいまして10分待ち。

名古屋の基幹バスでもそうですが、路面電車の難点ですね・・・

 

さて、岡電に乗って驚いたのが電停の配置

一般的な路面電車では

広島電鉄

福井鉄道

熊本市電

このように線路の両側に電停を置く「対面式ホーム」を採用することが多いんです。

これによりドアの配置も左右対称で無いことが多いです。

 

それに比べて岡電では線路の間に電停を置く「島式ホーム」も採用されていました。

ただ馬鹿なのかアホなのか、その写真が1枚も無くて伝えきれない・・・

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/bc/Okaden_Shiroshita_station_01.jpg/1024px-Okaden_Shiroshita_station_01.jpg

(城下電停:Wikipediaより)

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/52/Saidaizi-cho_station.jpg/1280px-Saidaizi-cho_station.jpg

西大寺町電停:Wikipediaより)

ってなわけでお借りしてきましたが

こんな感じで道路のど真ん中に電停が設けられています。

かなり小規模な施設で済む分、工事費が安く済みそうですね。

岡電のサインシステム(案内看板)はデザインが見やすくていいですね。

こんな感じの接近案内もあって、

タッチパネルで他の情報も見れるようになっています。

 

清輝橋までやって来ました。

 

こちらでも郵便局へ「岡山清輝郵便局」

f:id:tetudoshonen:20171220230516p:plain

駅名と同じ局名だと何だかラッキーな気分になります。

 

清輝橋電停に戻ると、またも先に1本行かれてしまいましたが

10分待つとやって来たのは超低床式路面電車「MOMO」

なんたらトラムとかいう愛称のところもありますが

岡電はわかりやすい。ドストレートに桃。

 

水戸岡デザインの洒落た車内。見栄えはいいんですが

乗り心地というか実用性はイマイチだったりします。

まぁ10分程度の乗車時間ですから、その辺はね。

んなわけで岡山駅前まで戻ってきて岡電の完全乗車を達成。

岡山駅前で見かけたこのバス「宇野バス」というバス会社なんですが

サイテーの栄誉を求めて

というコンセプトがホームページに載っているんです。

悪い意味では無く「運賃日本最安」を目指しているんです。

事実、民間バス事業者で日本最安を達成。公営を含んでも第2位はスゴイ。

 

そして85%のバス事業者が赤字といわれるなか

創業以来、一度も赤字を出したことが無い凄さ。

 

サービス面でも車内に無料のWi-Fiを設置したりしています。

 

会社案内や求人情報を読んでいても結構面白いんです。

会社案内

今度は是非とも乗車したいものです。

岡山を離れ続いて倉敷へ向かいます。

 

次回、珍しく観光地へ行きます。が、列車にも乗ります。