【17-12:岡山・四国-5】水島臨海鉄道の国鉄型車両で倉敷市へ戻る

どうもです。

正月休みとか言い訳して2週間近く更新をお休みサボってました。スイマセン

ただ、次回の旅行が3月まで無いので12月分を3月頃までダラダラ書いていきます。

 

前回は水島臨海鉄道に乗って「三菱自工前駅」までやって来ました。

倉敷市から乗ってきた列車は、そのまま三菱自工前駅の先にある

水島臨海鉄道車両基地へ回送していきました。

この駅は名前の通り三菱自工の工場近くにある駅で

三菱自工の他に多くの工場が近くにあります。

ホームからも「クレーン上昇中…クレーン上昇中」という機械音声が聞こえていました。

というわけで、民家などは無くて時刻表を見ると

このような感じで朝と夕方に列車が偏っています。

大半の列車は一駅前の水島駅が終点となっています。

 

時刻表の青色文字は2両編成で運転する列車。

折り返し乗車する16時10分発は青文字です。

水島臨海鉄道では2両編成の列車には車掌が乗務します。

地方のローカル線で車掌が乗務するのは珍しいですね。

というわけで、奥にある車両基地からやって来ました。

2両編成の車両は国鉄型車両での運転となります。

国鉄型車両は数種類あって、この日はキハ30形とキハ38形が運用に入っていました。

三菱自工前からは自分以外に1人が乗車。

 

車掌が乗務しているのでドア扱い、車内放送は車掌が行います。

そして、しばらくすると車内を巡回して乗車券を発券。

手売りの回数券のような形をした乗車券。いいですね。

車内の扇風機。ロゴがちゃんと水島臨海鉄道になっていました。

JRだと日本国有鉄道「JNR」のままであることもたまにあります。

水島駅を出ると各駅から乗車があり、

車掌はドア扱い、車内放送、乗車券販売と忙しそうに回ります。

 

定期券を持っている人が少ないようで、殆どが乗車券を購入していました。

乗ったら現金を用意して車掌に渡し、乗車券を貰う。とスムーズな流れ。

あまり列車に乗らなさそうな中学生も、その流れをしっかり出来ていたので

乗り方が浸透しているんだなと思いました。

倉敷市駅に戻ってきました。

先ほどの三菱自工前では写っていなかった反対側はこんな顔でした。

キハ30形の外吊り式のドアは特徴的ですよね。

ということで、この日はこれで終了。

 

倉敷駅近くで夕食を食べてホテルへ戻ります。

美観地区を通ってホテルへ向かいましたが、景色はキレイでしたが

雰囲気を出すためか街灯が少なく怖いというか、川に落ちそうで怖かったです…

 

宿泊したホテルはコチラです。

駅からは離れてますが、美観地区を通っていけますし

なにより、値段が安いのにとても良かった。オススメです。

 

さて、ここまで岡山編はオマケ。次回から四国に入り本題です。

次回、いよいよ四国に入ります。