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新瑞橋(名古屋市南区)~吉良吉田(西尾市) 路線バス乗り継ぎの旅 【後編】

★前回の続きです。

 

tetudoshonen.hatenablog.com

 

 

刈谷駅南口(11:49)ー刈谷市公共施設連絡バス:伊佐美線:東刈谷駅ゆきー東刈谷

刈谷市の公共施設連絡バス 一番の特徴は運賃が無料なところ!

また、コミュニティバスにしては珍しいコースターやポンチョなどの小型車ではなく

中型車を使用しているところも特徴かもしれません。

 

東刈谷駅北口(12:26)ー安城市:あんくるバス:西部線:新安城駅ゆきーJR安城

安城市あんくるバスは1度乗車したことがありました。

特徴としては路線によって委託先が異なる点ですかね

西部線はオーワの担当でした。

 

※写真はありませんが「安城北明治郵便局」へ

 

⑦JR安城駅(13:05)ー安城市:あんくるバス:循環線:安城厚生病院ゆき

循環線で終点の安城厚生病院へ。

循環線は名鉄バスの担当ということもありmanacaが使えます。

 

安城厚生病院(13:54)ー安城市:あんくるバス:南部線:碧南市民病院ゆき

こちらも終点まで、 病院と病院を結ぶいかにもって路線です。

南部線は大興タクシーの担当、タクシー運転手ぽい方でした。

あんくるバスには乗継券がないのが痛いです。あってもいいんですけどね

 

碧南市民病院で次のバスまで40分待ち、病院のなかで待たせてもらうことに。

ローソンが入っていたので何とか時間つぶし・・

 

碧南市民病院(15:18)ー碧南市:くるくるバス:オレンジコース:市役所ゆき

刈谷と同じく無料ですが、マイクロバスによる運行でした。

といっても降車ボタン・車内放送が完備されていたので言うことはないですけど。

 

⑩市役所(15:36)ー碧南市:くるくるバス:オレンジコース:市役所ゆきー碧南駅

一応、便名が異なるので別にしましたが引き続いて同じ車両で運行されました。

碧南市くるくるバスの特徴は全4コースとも8の字で運行する点で、

市役所を2回経由します。ちょっとよそ者からするとわかりにくい・・・

⑪碧南駅(16:00)ーふれんどバス:吉良吉田ゆきー吉良吉田

正月の名鉄旅行でも乗車したふれんどバスに再乗車、前回は早朝だったので

昼間の車窓を見ようと思っていましたが大半を寝てしまいました。

 

てなわけで、遂にバスだけで吉良吉田までやってきました!

 

で、西尾線に乗車して名鉄完乗。そして家まで帰ったとさ。

 

めでたし、めでたし。

 

 

 

~ 運 賃 詳 細 ~

 

●バスだけを乗り継いでいく場合(今回のルート)

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※大府のバスが20分以内の遅れであれば南コースに乗り継げます。

乗り継げる場合乗継券をもらうことで無料になります。 その場合の合計は940円で

※ふれんどバスの運賃は18歳未満100円、18歳以上200円です。

 

●フツーに電車で行く場合

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 堀田で乗り換えればもっと安いのですが徒歩連絡なので金山乗換にしてあります。

 

 

結論:バスも電車もそこまで運賃は変わらないが普通は電車で行くよね。

 

 

 

 

 

雑な終わり方でしたが、某番組のようにバスを乗り継ぐバスだけの旅

県内のごく一部を行くだけであらかじめ旅程も決めていきましたが、難しかったです。

 

長々と書いちゃいましたが では。

 

鉄道コム