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その6 雪崩対策で徐行運転!?只見線を抜け宿泊地へ向かう! (東北&北海道6days)

ども、こんばんは、鉄道少年です!

 

さて、前回は新潟県と別れ福島県へ突入!

只見から先は台風の影響で代行バスに乗り換え、放置された只見線を車窓に見ながら

代行バスは終点の会津川口駅前に到着しました。

 

代行バス会津川口駅前に降り立ち、乗り換えます。

先ほどの只見駅での4分乗換に比べれば6分あるので余裕ですが、

座席確保の為、写真撮影はテキトーです。駅名板撮り忘れていますし・・

なんともかわいらしい列車なことで・・・

 

 

 

無事座席を確保し列車はまもなく発車します。

 

会津川口 15:28発 只見線 会津若松ゆき キハ40 2両

只見川に沿って会津若松へ向かうのですが、

列車の速度が遅く川の流れの方が早いのでは?と疑うくらい遅いんです。

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▲理由はコレ! 出発日の数日前に最新版の時刻表を見て確認をしていた時、

時刻変更と記載されていて調べてみると

雪崩・落石対策で減速運行をしていたようで。

 

この日の最初の方では忘れていたのですが

今回の旅にはボイスレコーダーを持っていっており車内放送を録音してきました。

ブログのBGMにどうぞ・・・

 

この車内放送の面白いところが

「ドアは自動では開きません」

これはよく見かけますがその後、

1両目はドアをで開けて

2両目はドア横の開けるのボタンを押して”

 

と車両によってドアの開け方が違うというトラップが付いています(';')

 

 

 

このあたりの駅名はほとんどに「会津」の旧国名が付いていて

どのあたりかイマイチ分かりにくかったです。

 

会津川口会津中川会津水沼(早戸)会津宮下会津西方会津桧原

じゃあなんで早戸駅だけ会津付けなかったんだと疑問になりますね。

 

 

ボ~と車窓を眺めながら列車は2時間かけて会津若松駅に到着しました。

 

会津若松 17:36着

 

乗継に時間があったので駅の外へ。

なんかそんなことありましたね。

ここから本日1日目最後の列車で郡山へ向かいます。

 

会津若松 18:12発 磐越西線 718系 2両 (18:01頃入線)

ここからは磐越西線に乗車します。赤べこをペイントした列車でした。

 

1日の疲れからほとんど寝てしまって気づいた頃には郡山駅に入りかけていました。

 

こんなわけで駅名板も撮らずに郡山着!

 

 

都会的な想像でしたが、思っていたより静かな街でした(シツレイ)

 

1日目はここ郡山駅で終了!

なんで郡山って微妙な場所で宿泊するのかって?それは2日目になればわかります。

 

というわけで今日の行路を確認。

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なるほど、太平洋側から日本海側に出かけ、

只見線で太平洋側に戻ったって感じですね。

 

 

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0,1日目の移動距離:739.016km

0,1日目の都道府県:愛知県・岐阜県・長野県・群馬県新潟県福島県

0,1日目の乗車列車:10本

0,1日目の行動時間:20時間7分

0,1日目の普通運賃:5940円

※移動距離はGPSログから計算 ※運賃はJRの運賃のみ

 

 

というわけで、1日目は大幅な遅れといったハプニングなく無事に宿泊地に到着。

 

 

2日目は次回へ続きます!

 

 

明日の天気は下り坂・・・ 曇りで収まってくれれば!

 

 

 

 

 

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 次回「磐越東線でいわきへ向かう!」お楽しみに!

 

 

※次回予告はテキトーにつけてるので実際のタイトルと異なる場合があります。

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