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京都鉄道博物館へ行ってきた! アクセス&プロムナード編

旅行記

ども、こんばんは、鉄道少年です。

 

 

京都鉄道博物館編では個人の感想、指摘が多く続きますのでご注意を~

 

一応、前回までの近鉄完全乗車への道、伊勢志摩サミット編の続きになります。

そちらの記事は下記ページ▼にまとめてあります。

2016年 - TRAIN TRAVEL 鉄道旅行記

 

 

さて、京都駅から京都鉄道博物館へ向かいましょう!

 

京都鉄道博物館の場所ですが、梅小路蒸気機関車館と同じ場所にあります。

簡単に言えば梅小路蒸気機関車館

大きく拡張され京都鉄道博物館になったという感じです。

 

アクセス方法としては

 

1、京都駅前から市バスに乗車

→一番ポピュラーかつ簡単な行き方になります。

京都駅前”B3のりば”から発車するバスに乗車して、

終点の梅小路公園京都鉄道博物館前で下車スグです。

運賃は230円、交通系電子マネーも使えます。500円の1日乗車券も使えます。

 

2、京都駅から徒歩

→徒歩20分とやや遠いですが、バス代が惜しいという方はどうぞ。

線路沿いを歩いて、梅小路公園に入ればわかりやすいでしょう。

 

3、丹波口駅嵯峨野線)から徒歩

18きっぷなどのフリー乗車券をお持ちであれば丹波口駅から歩かれた方が

駅から一直線で行けますし、徒歩15分で着きますので楽だと思います。

ただし、丹波口駅には快速が停車しませんのでご注意ください。

 

他にもありますが大きくはこの3つになります。

なお、状況は変わることがありますので公式サイトもお確かめください。

 

 

自分は1番のバスで京都鉄道博物館へ向かいました。

 

Twitter等で口コミや下調べはある程度してきたのですが、

ちょこちょこと気になる点突っ込みどころがあるみたいで、

普通に京都鉄道博物館を紹介しても

面白くないのでそんな箇所も見ていきましょう。

まず、バスを降りるとテレビでもよく見かけた京都鉄道博物館のエントランス部が。

ここで気になったのはバス停とエントランス部までが屋根で続いていないという点。

この日は雨がポツポツしていて、帰りにはザッと降っていたので

かなり濡れてしまいました。また、バス停自体にも屋根が無いので困ったものです。

 

ちなみに大宮の鉄道博物館、名古屋のリニア鉄道館は駅から屋根で続いています。

改善できるポイントではないでしょうか。

 

入場券は券売機で購入できます。ICカードも使えます。

コンビニなどで前売り券が発売されていますが値引きはありません。

土日の午前中から来館する場合以外は現地購入でも問題ないと思います。

入館券のデザインは結構良くていい記念になりますね。

ちなみにデザインはいくつかあるようでランダムで出てきます。

1つでも多く欲しいという方は・・・

領収書を発行すれば

このように入館券と同じものが出てきますので収集したい方は

是非とも領収書ボタンを押して発行してみては?

 

ちなみに裏面はこんな感じ。2箇所にある四角の意味は分かりませんでした。

 

入館券を見せると係員からパンフレットと開館記念品を頂きました

なかなかクオリティーが高い!

 

ただ、この日は子連れが特に多くこの記念券が館内のあちらこちらで落ちていたのは

見ていて気持ちいものではないですね。掃除が行き届いていないってことですし。。。

 

さて、エントランスホールを抜けると・・・

まぁ、鉄道博物館なのて鉄道が展示してあるわけです。(当たり前

 

各車両をイチから紹介していると

完結までに1か月以上かかる記事に仕上がりますので

基本的に車両に関しての紹介はしませんのでご了承を。

 

さて、この画像上にもありますが、

ごく一部のTwitter上で話題になっていた京都鉄道博物館のアレな点

 

その1 車両とホームがくっついている!

これにはメリット・デメリットがあり理解はできますが、

展示方法として綺麗には見えませんね。

 

リニア鉄道館鉄道博物館(大宮)は通常のホームと同じく列車との間に隙間があり

出入り口には渡り板が敷いてあります。

 

恐らくですがこの隙間に物を落とすリスクがあるからなんでしょうね・・・

コアなファンからは列車の足回りが見えん!と言う指摘が。

 

一応、博物館なんでその辺何とかしてほしいと思いますね。

 

そして、その手前に気になる点が。

その2 店舗備品で車両を隠している!

 

これには驚きましたね。この奥にある客車内はレストランになっていて

弁当やアイスクリーム等を食べることができるのですが

多分、それ用の冷蔵ケースなんでしょうけど色々ぶち壊している感は否めないですね(';')

展示車両あっての博物館ですから・・・

 

 

そしてそして1番、気になる点は・・・

その3 殆どの車両の車内へ入れない!

これは致命的な問題だと思いますが

プロムナードの先にあるトワイライトプラザや本館を含めて

殆どの車内へ入ることはできません。

ちなみに、この紙あきらかに後から貼り付けました。って感じなので

問い合わせも多かったのでは。

 

入れないなら入れないで

車内の電灯くらい付けてくれないと車内の様子が1つもわかりません!

これでは列車ではなくただの箱としか感じられませんね(*_*;

ちなみに本館に展示されていた車両にはこのように丁寧な表記が。

リニア鉄道館鉄道博物館(大宮)も大抵の車両に入れますのでね(';')

ちなみに見学会を開いて車内も見れるようにする予定だとか。

 

ちなみにプロムナードには

0系新幹線

も展示されています。

 

大阪の交通科学博物館時代は奥の方に展示されていていましたが

目立つ場所に置かれていました。

 

なお、一部の0系車内へは入ることができます。が、

そうじゃない! 入れるのは展示物をある車内だけで

この隣の車内へ入ることはできません。

徹底的に立ち入らせない方針ですね(';')

 

そして、個人的に面白かったのが大阪環状線103系

車内がしっかり残っているもので自由に入れる唯一の展示車両です。

 

まぁ、乗るとまんま大阪環状線なんですけどね('_')

そろそろ天王寺着くかな、って感じですねー

 

しばらく車内にいましたが入ってくる方々が口をそろえて言っていましたね。

「今のもこんなんやん」

まぎれもない事実に近いかと・・・ 

 

新型車両323系が導入されると一気に置き換えられることとなりますので

そのうち、そうそのうち貴重になるかと大和路線で残りそうですが)

 

 

 

ということで長々となってしまいましたが

アクセス&プロムナード編はこの辺で!

 

次回はトワイライトプラザ&本館1階編を更新予定です。お楽しみに!